保険会社の示談書を無料チェック

保険会社からの示談提案について、疑問点はありませんか?

保険会社の提示する示談金額は、(特に弁護士が介入していない場合)裁判所の基準を大きく下回ることがほとんどといえます。
例えば、後遺障害で12級の等級が認定された場合、以下のように後遺障害慰謝料は異なります。

① 自賠責保険の基準…93万円
② 任意保険の基準…100万円~180万円程度
③ 裁判所の基準……290万円

保険会社が提示する賠償金はほとんどのケースで ②となっています(保険会社による違いあり)。

保険会社は、被害者側に示談に関する知識やノウハウがないことに乗じて、ほとんどのケースで、裁判基準より低い示談額を提示してくるのです。
後遺障害の慰謝料だけを見ても100万円以上の金額の差が生じます。
そして、後遺障害の等級が高ければ高いほど、本来受け取るべき金額との差が大きくなります。
「治療費の支払いなどで親切にしてくれた保険会社の言うことだから」
「保険会社がこれ以上は支払えないと説明するのだから仕方ない」
「早く示談を終えてしまいたい」
という被害者のお気持ちはよくわかります。
しかし、決して安易な示談には応じないでください。
保険会社から提示がありましたら、弁護士の無料チェックサービスをご利用ください。
リーガルプラスの弁護士がお持ちになった示談書をもとに、『裁判所基準』に照らした適正な賠償額を『無料で』計算します!
賠償額のチェックサービスについては、一切費用を頂いておりませんし、無料チェック後に弁護士へのご依頼を無理強いするようなことは決しておりません。
保険会社から示談提示がありましたら、お気軽にお電話にてご予約ください。